会議やミーティングは大きく『連絡事項を徹底するため、皆に伝達する目的の会議(伝達会議)』と『皆で情報や知恵を出し合って、問題を解決する目的の会議(問題解決会議)』とに分けられます。会議を成功させるためには、どのような目的で開かれたものかによって、参加する大がそれぞれの役割を十分認識して行動することが必要です。伝達会議であれば、メモを取りながら人の話を聞き、分からないところがあれば質問をすることは当然のことです。
[参考情報]
日本創造教育研究所の口コミ集〜日創研のレビュー
http://www.demeures.info/
経営者の会-理念と経営 中小企業を活性化する経営誌
http://www.rinen-mg.co.jp/executive-study.html
日創研福山経営研究会
http://rfkk.biz/
日創研 名古屋経営研究会
http://www.nagoya-keieiken.jp/
また、問題解決会議は、新人社員ということで遠慮せず、考えていることを積極的に発言することが参加者の役割ということになります。職場にはさまざまな考えの人がいることから、会議での結論は必ずしも自分の意見と同じになるとは限りません。しかし、『出された結論には従い、実行する』ことも組織的活動のためにも重要なことです。会議やミーティングの場は、新入社員にとって貴重な情報収集の場でもあります。直接今の仕事に必要な情報の他に、会社の方針、部門の目標や計画、同僚・他部門の動向、他社の動き、お客さまの動向など、幅広い情報収集に努めましょう。現在の仕事の進め方はやがて、いろいろな変化に応じて、変更することが余儀なくされます。そのためにも、どのような変化が自分の仕事の周りにあるのかを、絶えず確認することが大切なのです。