お正月の事、家族で温泉に出かけ久しぶりにバドミントンを楽しんでいた時、急に夫が「切れた!」と叫んでうずくまりました。「あれれ、どうしたの?」と駆け寄ると、足首を抑えながら「切れた!アキレス腱が切れた!」とうなっています。この時、確かに夫はぷちっという音を聞いたのだと後で言っておりました。救急で旅先の病院に飛び込んでギブスを巻いてもらい、初めての松葉杖をつきながら、大変な思いで帰ってまいりました。それからギブスが六週間、ようやくとれたと思ったら装具をはめて六週間。それが終わってからようやくリハビリです。アキレス腱ごときと思いましたが、こんなに苦労をするとは思ってもみませんでした。普通に歩けるようになったのはなんと6ヶ月以上先でした。お見舞いを頂いた方々をお招きして快気祝いをした時には、2度とバドミントンをやらない!宣言、そして2度とアキレス腱を切らない宣言を高らかにしておりました。よほど懲りたのでしょうね。