まちがうことを恐れるから、勉強が進まない私がよく生徒にいう「まちがった数=伸びる数」の言葉まちがえることを恐れる人がいます。でも、これでは勉強は進みません。勉強していれば、まちがうに決まっています。そもそも、できないから勉強しているのであって、できるなら勉強をする必要はありません。トム・クルーズが主演した『トップガン』という映画に、私の大好きな次のようなセリフがあります。「Tobethebestofthebestmeansyoumakemistakesandthenyougoon」(ベスト中のベストになることとは、あなたがまちがいをおかしながらもそこから前進することを意味しているのだ)これは、トム・クルーズ扮するマーヴェリックが、一緒に訓練していた親友を失い、パイロットを辞めると告げたとき、恋人である教官がいった言葉です。これは、勉強であれ仕事であれ通じることだと思います。tobethebestofthebestになろうと思ったら、絶対まちがいはともないます。大失敗をせずに一流になれる人などどこにもいません。二流、三流のちがいというものは、まちがいにどれだけ打ち勝ってこられたかという、精神的な強さなのではないでしょうか。「まちがった数=伸びる数」これは、私が生徒によくいう言葉です。まちがわなければ、決して伸びません。「まちがったらどうしよう」「まちがったら恥ずかしい」と、多くの人は考えがちですが、そうした考え方は、勉強にはマイナスです。まちがいをしながらもつねに前進をつづけて、さらにいいものを追求していくという姿勢であれば、まちがいは勉強する上で決して悪いことではないのです。
<関連サイト>
失敗しない予備校案内版
好評の予備校厳選情報
誰もが知ってる予備校情報ナビ